3/8
2001.11.27 沖縄本島 #2



 朝食を取り、予約していた整体院に日頃の疲れを取りに行きます。 ホテルの敷地内にある整体院ですが、建物に入ると有名人のサインがたくさん飾ってありました。 その中に混ざって電撃ネットワークのシールが貼ってあったんですけど…。

体悪そうだよね。


ホテルをチェックアウトし、海中道路に向かいました。
海中道路は本島の与勝半島から平安座島、浜比嘉島、宮城島、伊計島を結ぶ埋め立て道路で、道の両サイドには海が広がり絶景です。全部回ると時間がかかってしまうので、今日は平安座島から浜比嘉大橋を渡ったところでUターン。


ついついスピードが出てしまう この綺麗な色!


海中道路のドライブの後は
高速で那覇市を目指します。
国際通りでショッピング&カフェめぐりの予定


 レンタカーを返し、まずは荷物を置くためにホテルにチェックイン。
今日は国際通りに面している「ホテル西武オリオン」。ウェルカムフルーツが出るというので楽しみに部屋で待っていたら、 出てきたのはキウイ、オレンジ、グレープフルーツ、柿。…沖縄だからパイナップルとかマンゴーとかのトロピカルフルーツかな、なんて期待のしすぎだった。

 一休みして、国際通りを散歩。お昼を食べていなかったので沖縄そばを食べることに。

左:ソーキそば 右:お子様そば
(ソーキ=豚のスペアリブ)
このダシがうまいよね!


 お土産屋さんやアジアン雑貨屋さんなど見ながらカフェ「ぶくぶく茶屋」へ。ここの看板メニューであるぶくぶく珈琲と、ぶくぶく苺ミルクを注文。ぶくぶく珈琲は、沖縄の伝統的なお茶であるぶくぶく茶の珈琲版で、煎り大豆、煎り米、香草などが沢山ブレンドされているので、とても健康的な飲物なんだそうです。

ぶくぶくってかわいい名前 お店はのれんをくぐって2階


ホイップされたミルクが美味しそう。
食器なども販売しています。


少し歩いて次のカフェ「CELLO」(チェロ)へ。国際通りから路地を少し入ったところにあるこのカフェのオーナーは、スピッツのマサムネ似のお兄さん。手作りジンジャーエールとコーヒーを注文。

お店の名前「CELLO」は楽器のチェロから。
手作りジンジャーエールは評判らしい。


床に置いてあったライト。
壁に綺麗な模様を作っています。
オーナーのお父さんが描かれたという
絵が飾ってあります。


今日の夕食は国際通りからちょっと外れた「うりずん」で。
椎名誠のエッセイにもでてくる、長年地元の人に愛されている居酒屋。
前回の旅行でも行きたかったのに、時間がなくて行けなかったアコガレの居酒屋。
うりずんに行くために国際通り沿いのホテルを取ったようなもんです。


カウンターに座り、沖縄に来たんだからとオリオンビールと泡盛のカクテルを注文。食べ物も「ゴーヤーちゃんぷる」とか「魚てんぷら」とか沖縄って感じの物を。

しばらく飲み食いしていると、隣に座っていたオジさんが話しかけてくれました。地元のかたで、会社を経営しているそのオジさんは、泡盛の勉強をしているそうです。そのオジさんに泡盛のお話を色々お聞きしたりして、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。


30年来、味を支持されてきた老舗。 店内には泡盛がずらっと。


オジさんに分けてもらったおつまみ。
右はナーベラーンブシー
ヘチマ(!)の味噌炒め
メニュー兼パンフレットは
お持ち帰りできます。


 結局うりずんで12時過ぎまで飲んで、ホテルに戻ったのは1時近くでした。明日は本島を発ち、西表島に行きます。


prev top next