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2001.12.01 竹富島



ホテルをチェックアウトし、ここまでの荷物をゆうぱっくで送るため郵便局へ。


沖縄限定箱?


荷物預かり所に旅行カバンを預け、石垣港へ。
今日は石垣島からフェリーで10分程のところにある竹富島へ行きます。


竹富島は昔の沖縄が残っている、懐かしくて美しい島


※2001年現在人口200人余りで、文化庁指定・重要伝統的建造物群保存地区


懐かしいポスト 石垣とハイビスカスの道


水牛車に乗って島を案内してもらうことに。
とっても優しそうなおじぃ。
語り口も優しさが溢れています。


道を覚えている賢い水牛。 竹富島では屋根の上にシーサー。


昔ながらの民家


+++movie+++
おじぃが民謡を唄ってくれました


島は珊瑚でできているので、道は砂利ではなく珊瑚が敷かれています。
石垣も、石ではなく珊瑚を積み上げたものです。
珊瑚は小さな穴が沢山あいていて、一見もろそうですが、見た目より重く、丈夫な石垣ができるんだそうです。


珊瑚の石垣。 冬なのに平気でひまわり。


水牛車を降りて、レンタサイクルを借りました。
マップをもらって今度は自転車で島を探検!


舗装道路もあります。 道端に咲いていたアサガオ。
今日は12月。


竹富島の星砂海岸・カイジ浜を目指します。
舗装されてない道を自転車でガタガタガタガタガタガタ。
小さい頃を思い出しながら大ハシャギでびゅんびゅん飛ばします。


童心


見えてきた!


カイジ浜の入り口付近にはあちこちで猫が昼寝してました。
10匹はいるかも。みんな気持ちよさそう。

浜辺には珊瑚雑貨などを売っている露店が出ていて、お店の子が三線を練習していました。 三線の音を聞くだけで時間の流れがゆっくりになります。


三線が子守歌 親子


暑くて薄くなってます。 寝起きでボー


肝心の星の砂は、見つかりませんでした。探す場所が悪かったのかなー。
西表の星砂海岸は砂浜全部が星砂だっただけに、ちょっと残念。


とはいえこの綺麗な海!


ずっと眺めてても飽きない色 透明な水


猫たちにお別れを言って再び自転車をこぎます。
「なごみの塔」という竹富島を一望できる展望塔を見つけました。


転がり落ちそうな急階段で
あまりなごめません。


赤瓦の町並み




ぐるぐる走り回っていたらお腹が空いてきたので、食堂で昼食を。
一見普通の民家のおそば屋さん。庭にあるテーブルで食べます。
炎天下でのチャリコギでふたりとも汗だく。

ジュンくんは竹富町原産縄文ざるそば、私は冷やしそうめんを注文。


12月とは思えない暑さ


庭には島バナナ 燃えるようなブーゲンビリア


お腹いっぱいになったところで、そろそろフェリーの時間。
自転車を返して港へ戻ります。


今度は一泊したいな


帰りの石垣島行きのフェリーはリッチフェリーでした。
潮風を受けながら甲板で過ごすことに。(といっても10分足らずだけど)。


お〜、デカイ! あっという間に石垣島へ。


石垣島に着き、預けていた荷物を引き取り、石垣空港へ。
これから宮古島へ飛びます。
空港につくと雅子様が無事出産されたニュースが。


おめでとうございます


ブルーシールのゴーヤアイスに挑戦。
味はマズくはないけど いまいち。
この旅最後の島、宮古島へ。
石垣島からは飛行機で20分くらい。



夕方6時過ぎに宮古島に到着。
空港からホテルへはタクシーで移動。初乗り390円!
タクシーの運転手さんが言うには宮古島の海が沖縄で一番綺麗なんだそうです。 午前中は西側、午後は東側の海を見てまわるといい、とアドバイスもくれました。



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