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2002.10.11 ウブド(小径、カフェ、ショッピング)



大通りをぷらぷら歩いていて、ふと路地が気になりました。
地元の人たち、子どもたち、親子連れが歩いている小さな道。


大通りから少し入っただけで
すごく静か。
地元の人たちの日常。
セミとニワトリと人々の声。


至る所に大小様々な寺院があります。
この寺院にもチャナンがいっぱい。


地元の人たちのお店。「ワルン」
日用品、お菓子、飲物、雑貨など売っています。
バリのコンビニ的存在?
軽食が食べられるワルンもあるらしい。
なんだか懐かしい感じ。


サッカーゲームに夢中の少年。
プレステでした。


てくてく歩いていくと小さなギャラリーを見つけました。

細かく描かれた風景画など。


ギャラリーで絵を眺めていたら、その奥の中庭に目が留まりました。


日だまりの中で緑が光って
鳥かごが揺れてる、のんびりした中庭。


突然、ばかんと音がしてヤシの実が落ちてきました。
見上げるとおじさんがヤシの実を収穫していました。頭で受け止めなくてよかった…。


するするっと登って、するするっと降りてくるオジさん。
ヤシの木は実、葉、幹、皮など
捨てる所がない優秀な木だそうです。


喉がかわいてきたので、路地を抜けてカフェを探します。

カゴが歩いてる!
と思ったらおじさんが担いでました。
サッカー場。
何やら工事中。


カフェ「Tutmak」で休憩。ここのコーヒーはなかなか美味しいらしい。 私たちは紅茶にしたけど。店員さんはとてもフレンドリーで ロビくんの写真を見てたら話しかけてくれました。




ぼんやり外を眺めながら
お茶タイム。
小学生の列。
制服を着ていました。


カフェ犬?


カフェを出てショッピング。

フルーツ入れを見たり アクセサリーを見たり


カゴを見たり お香・楽器を見たり


値段交渉も上達しました。言い値の半額にはなります。


親子。
お母さんの手をしっかり握ってる少女がかわいいです。


味の素を発見!
なぜニワトリ?なぜ「マサコ」?
バイクが多いです。
3人乗り・4人乗りなんて当たり前。


ウブドのランドマーク「サレン・アグン宮殿」
16世紀に建てられたウブド王朝の王宮跡で
現在でもスカワティ王族の人々が暮らしています。


サレン・アグン宮殿の近くのギャラリーに入りました。 ここは今まで見てきたギャラリーよりポップな絵や抽象画が多くてとても気に入りました。

好みの絵がいっぱい。 ギャラリー犬。


ギャラリーの奥の方に超カワイイ猫の油絵を発見!!
鼻がまっすぐなところがロビくんに似てて、オメメはハートになってるキュートな猫。

絵を描いてた兄ちゃんに値段を尋ねると●百万ルピア(日本円で●万円)と吹っ掛けられましたが、すったもんだの交渉の末、●十万ルピア(日本円で●千円)で購入。絵の値段って難しいなー。


でも本当に一目惚れして気に入った絵だったので大満足。 この旅で一番の買い物になりました。


作者との記念写真。


この絵を手に入れることができてホクホクの私たち。
値段交渉でドッと疲れがでたので再びカフェ休憩。


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