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2002.10.13 ヌサ・ドゥア〜(タマン・アユン寺院)



今日のツアーも先日のケチャックの時と同じ会社なので、スーさんがガイドです。
車で1時間程走り、メングウィ村にあるタマン・アユン寺院を見学。
この寺院は1634年に建立のバリ島でブサキ寺院に次いで大きな寺院です。(1937年修復)
境内には10基のメル(五重塔みたいな塔)があるけど、観光客は中に入ることはできません。 でも、周囲を囲む堀にそって境内の中を見ることができます。塀も低いので。


スーさんの説明で敷地の中へ。 敷地に入ってすぐの所で
子猫がお出迎え。
この旅初のバリ猫だ♪
ちゃんと首輪?もしてます。


敷地に入って左側には
やぐらが建っています。
やぐらには木製の鐘があり、
火事などを知らせるそうです。


この堀に沿ってメルを見学できます。
あっ!橋の上に猫が!





猫の親子だ!


+++ movie +++
ママ猫が2匹の子猫に
おっぱいをあげてました。


タマン・アユン寺院の敷地内には、猫がたくさんいました。
スーさんの話によると、バリにいる犬はほとんど野犬。
猫はネズミを取ってくれるので、家で飼ってるんだそうです。


2匹で遊んでいたけど
ごはんだよ、と呼ばれて


お食事タイム。
満足気。


まだまだ猫がいそう。
大事に飼われてるようです。
メルの屋根の数は
奇数と決まっているとか。


近所の子ども達。
「スラマッ シアン」と声をかけると
嬉しそうに「スラマッ シアン」と
返してくれました。
Selamat siang = こんにちは
睡蓮。


日本にも似たような建物があるのを考えると
文化・宗教って不思議。
混ざり合ったり、影響し合ったり。


ぐるっと一周して
スーさんが待ってる入口へ戻ります。


さっきの子猫だ! ごはんタイムらしい。


再び車に乗り込み、タナ・ロット寺院に向かいます。



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