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2003.12.19 壺屋やちむん通り・公設市場



やちむん通りからちょっと路地に入ると
いしまち通りという小径に入ります。
蔦に覆われた古い石垣の道。


カラカラはあきらめて休憩。


茶屋すーじぐわぁー 小径という意味らしいです。


店内は琉球民謡が流れて
アットホームな雰囲気。
やっと本物の沖縄そばだー


このお店にはマーヤちゃんという看板猫がいたけど、数ヶ月前に病気で亡くなってしまったそうです。会いたかったな。残念。


東ヌ窯(あがりぬかま)
壺屋でただ一つ残っている上焼の登窯
すごく雰囲気のある建物。


赤瓦と蔦の色合いが綺麗 私有地なので
中には入れないそうです。


壺屋やちむん通りは思ってたよりもお店が少なくてちょっとガッカリ。工房は読谷村に「やちむんの里」として移転していて、そっちのほうが賑やかみたいです。やちむんを探すなら物足りないけど、雰囲気を味わうにはいい小径でした。


仮設トイレの入口にも
シーサーはいます。


再び国際通りを通って「第一牧志公設市場」にゴー!


カラフルな魚たち。食用です、もちろん。


市場の魚屋さんは、買った魚を調理代を払えば2階の食堂で食べられるようになっています。どの魚屋さんもお客さん獲得に必死です。


ハリセンボン 皮剥かれてこんな姿で氷漬け


豚の足。 ヤギの足。


あー面白い。しつこいくらいグルグル歩き回ってました。


スクガラスの瓶詰め。
瓶の中でも整列しています。
あまりにもかわいくて爆笑。


日も落ちて夕食のお店を探してると、モーレツにカワイイ猫と出会いました。


飼い猫だったのかなー?
すごく人懐こいネコちゃんです。
きゃぁぁ!連れて帰りたいー!!


おまわりさんと一緒に雑踏警備?


夕食はまあまあなステーキを食べて早めにホテルに戻りました。
明日は那覇を離れて北上です。



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