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2004.09.15 ストックホルム



コペンハーゲンでの乗り継ぎ時にパスポートチェックがあったからか、スウェーデン入国には特に何の手続きもありませんでした。案内板に従って歩いてたらアーランダエクスプレスホームの入口に。


このエスカレーターの下がホーム。
こっちのエスカレーターはかなり速い。
地下深くにあるホーム。
丸い照明が印象的。


アーランダエクスプレスは空港とストックホルム中央駅を20分で結ぶ、というのがうたい文句の成田エクスプレスみたいな特急電車です。1999年秋に開通したばかりでホームもすごく綺麗。

┃Arlanda Express
http://www.arlandaexpress.com/


券売機で切符を購入。
カード利用可。
改札は無く、乗車してから
車掌さんにチェックされます。


週末料金があり、週末は半額近くになったり、
家族割引があったりするらしい。


黄色い顔でお出迎え。 車両もぴかぴかに綺麗。


シートは程良い固さで座り心地抜群!
20分で着くのがもったいない。
200km/h以上出てるのに
揺れも少なくて快適。


+++ movie +++
森と草原と川が続く。


だんだん道路や建物が増えてきて、ホントに20分でストックホルム中央駅に到着。


エクスプレスのホームは
中央駅のはずれにあります。
中央駅コンコース。屋根はドーム型。


中央駅にある「FOREX」でスウェーデン・クローネ(SEK)に両替。
20SEK紙幣は「ニルスの不思議な旅」の一場面とその作者の肖像画が描かれています。

中央駅からは地下鉄でホテルに向かおうと思ってたのに雨が降り始め、仕方なくタクシーを使いました。


モルテンに乗ったニルス! なにやらハイテクなタクシー。


ホテル「ビリエルヤール」に到着。 日本では絶滅の危機の回転ドア。


ビリエルヤールは街のビジネスホテルといった感じで、こぢんまりと佇んでいました。ロビーもそんなに広くはないけど、インテリアは洗練されていて、温かくアットホームな雰囲気。


ロビーのラウンジ。
真っ赤なソファーがかわいい。


このホテルに決めたのは、7階のデザイナーズルームに泊まってみたかったから。 7階の客室は、一室一室インテリアが異なり、起用されたデザイナーはJonas Bohlin(ヨナス・ボリーン)、Thomas Sandell(トマス・サンデル)、Johanna Kohlin(ヨハンナ・コリーン)などスウェーデンデザイナーたち。

4泊するうち、最初の2泊はスタンダードルーム、後半2泊をデザイナーズルームに泊まる予定です。


┃HOTEL BirgerJarl
http://www.birgerjarl.se/


基本的にはビジネスホテルなので
靴磨きマシンが置いてあったりします。
スタンダードフロアの廊下。
ブルーのライト。


ヨーロッパのホテルは部屋が狭いよ、と聞いていたけど想像以上に狭かった…。トランク広げるともう部屋が埋まってしまう。


淡い色でまとめられた室内。 『ペットをお連れの方はレセプションまで』
今度はロビくんも一緒に…。


自宅を出てから早21時間。
もうクタクタで出歩く気分にもなれず、ホテルのレストランで夕食。


シックで落ち着いた雰囲気。 軽い物を頼んだはずがものすごい量…。
二人で一皿で充分だった。


Harri Koskinen(ハッリ・コスキネン)の
ブロックランプがさりげなく並んでいます。


長時間乗り物に乗っていたので三半規管がおかしくなってて、ずっと揺れてる感じ。お風呂入ってさっさと寝ました。



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