3/18
2004.09.16 ストックホルム



朝食はホテルのレストランでビュッフェ。


観光客・ビジネスマン半々くらい。


さすが北欧!と思ったのはヨーグルトの種類の豊富さ。白の陶器の壺(?)が5・6個並んでいて、それぞれ種類の違うヨーグルトが入っています。プレーンだったり果汁入りだったり。チーズも何種類かあったりして、乳製品は充実。もちろんニシンの酢漬けやノルウェーサーモン、ミートボールなど北欧料理も並んでいました。

ビジネスマンの姿も多く、ヨーグルトをかけたシリアルやグラノーラを新聞読みながらササッと食べて、そのままカバン持って出かけてく人を良く見かけました。お忙しそうです。


食事を終えて私たちも外出。
地下鉄に乗って中央駅を目指します。
ビリエルヤール最寄りの
RÅDMANSGATAN駅。
「T」は地下鉄のマーク。


地下鉄の看板・案内板は
スウェーデン国旗の配色と同じ
青と黄色で統一されています。


切符は券売機ではなく、駅員さんに行き先を行って購入します。
運賃はものすごく高い!たった2駅なのに30SEK(日本円で約450円)。往復切符かと思ったくらい。


新型車両と旧型車両が混在して走っています。
(写真は新型車両)
車内も青と黄色のスウェーデンカラー。
黄色の手すりがカワイイ。


中央駅に着き、ツーリストインフォメーションでストックホルムカードを購入。このカードがあれば地下鉄・バスなどの交通機関が乗り放題で、市内のほとんどの博物館、美術館が無料になるという旅行者には嬉しいカードです。24時間・48時間・72時間有効の3種類があって、最初に使う時に「初めて使います」と言えば日時を刻印してもらえます。


私たちは72時間カードを購入。
一緒にもらえるガイドブックにはお得情報が満載。


┃The Stockholm Card
http://www.stockholmtown.com/


天気はいいけど寒い!
「+」が付いてるとこが北国。
立ち上がるもこもこワンちゃん。
寒いからかモコモコ犬が多いです。


駅前の大通りに面しているデパートを探検。


オーレンスデパート


コスメ売場、書店、ファッションフロア、インテリアフロア…と、とくに日本と変わらない雰囲気。


無印発見。
間もなくオープン。
マリメッコのテキスタイルは
普通に生活に溶け込んでます。


靴乾燥機! ペット用の食器類も豊富。
(絵が好みじゃなかったので買わなかった)


聞いてはいたけど物価は高いです。日本と同じくらいのものから日本以上の物まで。財布の紐を締めておかなくては。

デパートを出て、北風ピープーな中ストックホルム市庁舎を目指します。


道路は広くて綺麗。 信号機の押しボタン
このボックスからカタカタ音が出ます。


道端にいたカワイイ小鳥。
逃げることなくボーっとしてました。


15分くらい歩いてようやく到着。


ストックホルム市庁舎。
設計はラグナル・エストベリ。
(1923年竣工)
ノーベル賞授賞式の後の晩餐会は
この市庁舎内で開かれます。


入口の門を入ると中庭になってます。 その向こうが公園と海。


ベンチで日向ぼっこを
している人が沢山いました。
カラフルな馬。
馬はスウェーデンでは幸運のシンボル。


展望台。 てっぺんにはスリークラウン。


さっそく展望台に登ってみることにしました。ストックホルムカードで無料になります。


エレベーターを降りると、ぐるっと彫刻が置いてあるドーム型の空間。
そこから狭いレンガの通路をぐるぐる歩いて行きます。
これがまた歩いても歩いてもなかなかゴールが見えてこない。
幽閉された姫の気分。


モウロウとしてきた頃、やっと展望台に到着。ストックホルムを一望。


まさに北欧のベネチア!水の都です。


ストックホルムに来たんだ、と
ここにきてようやく実感。
風が強くて寒かったけど
なかなか離れられずしばらく眺めてました。


高層ビルがなくてずっと遠くまで見渡せて気持ちいい。


丸っこいのは The Globe Arena。
   世界最大の球状の建物。


+++ movie +++
ちょうど鐘が鳴り始めた。


体も冷えてきたので展望台を降りました。



prev top next