6/18
2004.09.17 ストックホルム



Kungsgatan通りにあるマクドナルドは1998年に25周年を記念してデザインされた店舗。設計を担当したのはMärten Claesson(モーテン・クラーソン)、Eero Koivisto(エーロ・コイヴィスト)、Ola Rune(ウーラ・ルーネ)の3人組(CKR)。


オープンエア席も完備。 ランチを買いに来る
ビジネスマンの姿が目立ちました。


椅子はエーロ・コイヴィストの「BYRNE」 Mc Cafe は今年オープン


最近は日本のマックでもデザイナー入れてる所がチラホラできてきたので、新鮮な感動はあまりなかったけど、白木の優しいインテリアが北欧ぽいなーと思いました。

マックを出て再びショッピング&街散策。


ロケットみたいな公衆電話。 カラフルな電話帳。


+++ movie +++
郵便車 地下鉄車内アナウンス


旧型車両 音楽博物館にちなんだ壁画。


ストックホルムでは、地下鉄駅の約8割がアーティストによって装飾がなされていて、初めて降りる駅はどんなデザインなのか楽しみだったりします。さながら無料ギャラリーといったかんじ。


エステルマルムストリエ駅の近くの広場にお店が出てました。


鉢植えの花と 色とりどりの野菜・果物が盛り沢山。


北欧といったらベリーでしょ♪
イチゴ1パックお買い上げ。


一旦ホテルに戻り荷物を置いて休憩。
あー部屋から出たくない。1分でも長くこの部屋にいたい。と思いつつも行きたいレストランがあったので再び外出。


「ストゥーレホフ」
100年以上の歴史があるレストラン。
リニューアルを繰り返し現在の内装を手掛けたのはヨナス・ボリーン。


┃STURE HOF
http://www.sturehof.com/


レストランの他にカフェとバーが併設されていて大賑わい。ガイドブックに「地元の人にも大人気」と書いてあったとおり老若男女入りみだれて大混雑。昼間通ったときもテラス席は満員だったし、ホントに人気があるお店みたいです。


こんな満員で大忙しでも
店員のサービスは良かった。
チュチュライト LIV


メニューは日替わり。 こちらではメジャーなパン。
薄くて固くて喉が渇くリーンなパン。


白身魚のソテー・リゾット添えと
ベーコンとブルーチーズのサラダ。
二人でシェアして完食。


味もサービスも大満足で気分良くホテルに戻りました。


夜はまた違った雰囲気。 キャンドルに火を灯して
さっき買ったイチゴと
お部屋にあったコーラで乾杯。


イチゴは日本のイチゴと全然違う。野性の味というか飾りっ気のない素朴な甘さ。
外国で果物を食べると、日本の品種改良のすごさを感じてしまう(って上海の時も書いた…)。


眠るのがもったいなかったけど、風邪引いてたしクタクタに疲れてたしベッドに入ったら一瞬で熟睡でした。



prev top next