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2004.09.18 ストックホルム



ランチはSLUSSENの駅前広場にある名物のニシン屋台で、と思っていたら

休みだった…。 展望レストランがあったけど
天気が悪かったので却下。


ランチのお店探しがてら、ギャラリーを見たりウィンドウショッピングをしたりウロウロしてました。


坂が多いSLUSSEN駅周辺。
石畳でちょっと歩きづらい…。
MANGA展覧会のポスター。
『北斎からドラゴンボールまで』



SLUSSENを色々見てFRIDHEMSPLAN駅へ。



FRIDHEMSPLAN駅は大きな駅ビルが併設されてて楽しいです。


吹き抜けになってて明るい店内。 飼い主が買い物に夢中の間、
ワンちゃんがショウウインドウで
愛嬌ふりまいています。
それを見て喜ぶ子どもがカワイイ。


駅ビルのカフェでやっと昼食。
チキンとファルファッレのサラダ仕立てと
チキンとチーズのクレープ風。
ものすごい量で必死に食べても全然減らない…。


超マンプクになったところでホテルに戻りました。


今日の部屋は703号室「Ett fonster mot gatan」。
デザイナーはJohanna Kohlin(ヨハンナ・コーリン)と
Agneta Pettersson(アニェタ・パターソン)の2人。


花柄の光が投射されて優しい雰囲気。


昨日の709号室よりぐっと落ち着いた部屋。
絵画を飾るのもいいけど、光の絵も温かくていいかも。

ちなみにこの部屋を選んだ理由は「ノルディック・ライトホテル」という、やっぱりこういう光を駆使したホテルがストックホルムにあって、そのホテルの気分になれるかなーと思ったからです。(ホントは泊まりたかったけどホテルの移動がメンドーだったので…)

┃Nordic Light Hotel
http://www.nordichotels.se/


窓辺に真っ赤なベンチ。 デスク。


Jonas Lindvall
(ヨナス・リンドヴァル)のフック
なにこれ?
抱き枕??


ここはディスプレイスペース? バスルームは普通にシンプル。


夕方あんな大盛りランチを食べたので全然お腹が空かず、部屋でまったり昼寝タイム。


しばらくしてロビーのカフェ&バーに行き、
頭突き合わせて明日のプランを練りました。


フレッシュオレンジジュースは
オレンジ5・6個搾ってくれて
めちゃめちゃウマイ!!


明日のプランが決まったところで、夜の散歩。
中央駅前のセルゲル広場にあるガラスの塔を見に行きます。


昼間見た時は黒っぽくて何てことない塔だったけど
ライトアップされると儚げで綺麗。


閉まっているお店のディスプレイを見て歩くのも楽しい。


散歩してもお腹が減らないのでレストランは諦め、
セブンイレブンに寄って軽食・ビール・つまみを調達。


セブンイレブンの品揃えは殆どお菓子と飲物。
生活用品は隅にほんの少し並んでるだけでした。


サンドイッチやマフィンも豊富。 イートインもできます。


ストックホルム最後の夜は、ホテルの部屋でゆっくり過ごすことになりました。


アーラ社の牛乳飲み比べ。
脂肪分の%で色・ストライプが違います。
ヨーグルトドリンク「yoggi」も
全種類買ってみました。
入ってるフルーツで○の色が違います。
順番が付けられないくらい全部美味しい〜!


この牛乳のパッケージデザインはTom Hedqvist(トム・ヘクヴィスト)とBjorn Kusoffsky(ビヨルン・クソフスキ)の共同作品。一目で種類が判別できるのがスバラシイと思います。

Yoggiのデザインは広告代理店ロウ・ブリンドフォルスのデザイン部門であるLowe Design(ロウ・デザイン)。このかわいいボトルデザインで2002年スウェーデンデザイン優秀賞に選ばれたそうです。

日常生活に優れたデザインが溢れている、さすがデザイン先進国です。


ビールも癖がなくて飲みやすい。 ポテトチップスもなんだかオシャレ。


疲れと風邪とビールのトリプル攻撃で今日もあっという間に熟睡。



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