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2004.09.19 シリヤライン乗船記



港に到着。
シリヤラインのフェリー「シリヤ セレナーデ」でバルト海をクルーズ。一晩かけてヘルシンキを目指します。

┃SILJA LINE
http://www.silja.fi/

午後5時出航、途中オーランド島に寄港して
翌朝9時にヘルシンキに到着。


シリヤセレナーデ。
大きいー!


チェックインカウンター。
パスポート提示も何もなく、
その後ボディチェックもなかった…。
ムーミン着ぐるみ人形。
繁忙期は人が被って出迎えてくれるらしい。


シリヤラインはフィンランド船籍なので、すでにスウェーデンとは違う雰囲気。


船にトラックが積まれて行きます。


変なゲートが出てきたと思ったら
勝手に写真を撮っていた。
後で船内のボードに貼られて売られてました。
こっちが本物の入口。


船に入ると吹き抜けになっていて
天井から自然光が降り注ぐプロムナード。
ショップやカフェがずらっと並んでいます。


チケットに書かれたエレベーターを探してキャビンへ。


丸窓。 キャビンの廊下。


キャビン内は普通のホテルと変わらなくて一安心。
(グレードはピンキリなので覚悟決めてた)


キャプテンのサインとキシリトール。
フィンランドだー!
トイレ&シャワーブース。
コンパクトにまとまってます。


休憩もそこそこにデッキに出て出航を待つことにしました。
どんどん晴れてきて気持ちいい〜。


出航まで時間があったので
まだ人はまばら。
中国人御一行様に
撮影を頼まれるジュンくん。


プールもあります。
ウォータースライダーまであります。
デッキの隅にタタミ1畳くらいの砂箱があって
吸い殻とか捨ててあったのでデカイ灰皿かと思ったら
ペット用のトイレでした。んもー吸い殻捨てるなよ。


煙突から煙が出てきました。
いよいよ出航。
街の雰囲気にも慣れてきたのに…。
さよならストックホルム。


ヨットがいっぱい。 カモメもついてきます。


海辺にはサマーハウスが点在。


群島を縫うように進んで行きます。


シリヤラインと競合の
バイキングライン。
風景も変わらなくなってきた。


部屋に戻ってお菓子つまみながら海を眺めてました。


マシュマロチョコ。
ココナッツがまぶしてあって
すごいオイシイ。おすすめ!
そろそろ日没。
どこを切り取っても絵になる風景。


太陽が沈む瞬間は再びデッキで。


その後は船内探検。


日が沈んでも賑やかなショッピングモール。 現在地確認。


郵便ポスト。
ここで投函するとシリヤラインスタンプが
押してもらえます。さっそくハガキを購入。
フィンランドとスウェーデンは
時差が1時間あるので
時計も二つ並んでます。


バーではシンガーがピアノ弾き語り。 カジノもあります。
セクスィーなお姉さんもいました。


なんだかもう一晩じゃ遊びきれないくらい色々あります。
エレベーターではビール片手にできあがってるフィンランド人に「どこから来たの?楽しんでる?」と握手を求められたりして修学旅行な気分。

北欧は税金が高いので、免税になる船上でお酒をどっさり買い込む人が多いみたいです。ビールのケース買いなんて当たり前って感じです。


私たちも免税店でお酒とつまみを購入。


旅行後半戦の安全を祈って
チビロビくんと3人で乾杯〜♪
X BOXがあったので
昨日買ったCDかけて
機嫌良く飲んでました。
イエーイ


窓の外を見てるといろんな色の
フローティングブイが次々と現れて
時々船ともすれ違います。
ずっと見てても飽きなくて
気づけば結構いい時間。


お酒もまわってきた(船も揺れてきた)のでシャワー浴びてコテッと寝ました。
ジュンくんはクラブ(ディスコ?)行ってくる、と張り切って出てったものの曲もノリもいまいちだったらしくすぐ戻ってきました。↓ジュンくんが見たクラブの様子。


まだ盛り上がる時間ではなかったらしい。 
おじさんとおばさんが2人だけ踊ってた。
オールディーズバンドのライブは大盛り上がり。


明日からいよいよフィンランド。



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