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2004.09.23 & 24 コペンハーゲン〜成田




コペンハーゲン空港(カストラップ空港)は近代的なデザインながら、資材に木を多用しているのでほんわかと温かみのある空間が広がっています。手掛けたのはヴィルヘルム・ローリッツェン。



数日前、ここを猛ダッシュしたのかと思うとハズカシー。

トップライトからの自然光が降り注ぎ、開放感のあるショッピングモール。
DHLのポスターがカッコイイ☆



 
曲線が美しいカート。
デザインはポール・クリスチャンセン。
こんなに揃うと大迫力。



 
さりげなく置かれている椅子もオシャレ。
ナンナ・ディッツェルのトリニダードチェア(左)。
ルッド・チューゲセン&ジョニー・ソーレンセン のPARTOUT(右)。


破壊されてる…。

 
成田行きの飛行機は
機材の未着とかで約2時間の遅れ。
パイロットも「早くしてくれよー」


と、到着ロビーにどやどやと日本の高校生の集団がやってきました。
どうやら修学旅行らしい。え!修学旅行でデンマークですか!

十代なら外国に行く前にもっと日本を見たほうがいいよ、京都とか広島とか沖縄とか、見ておくべきものはあると思うんだけどなー。


やーっと搭乗。やーっと離陸。


機内上映のガーフィールドを2回連続で鑑賞。
ロビくんに会いたいよー。


いつの間にかウトウトして、ロシア上空・ウランバートルの北の方までやってきました。
窓の外を見てみたら美しい朝焼け。宇宙にいるような感じでした。



 
見てるうちに再び眠りにつき、無事成田に到着。


家に帰ると、ジュンくんがストックホルムで送ってくれたカードが届いていました。 ストックホルムの街の音がCDに入っています。

ロビくんを預けていた実家から連れて帰って、CD聴きながらまったりお茶タイム。

北欧は、とくにフィンランドは、ヨーロピアンジャパニーズと言われるだけあって、どこか日本に似たところがあってホッとする雰囲気でした。森があって湖があって、季節の移り変わりを敏感に感じながら色々な工夫を凝らして生活しているのが、すこし前までの日本を思い出させるのか、木を多く使う建築やインテリアが日本的と感じるのか、とにかくスゴク親しみやすい国でした。


前半は体調が悪くていくつか行けなかった所があるし、X2000も乗りたいし、オーロラも見てみたいし、また行きます(キッパリ)。あ、トナカイ肉も食べてないや…。

北欧旅行こぼれ話



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