6/8
2004.12.19 竹富島



集落まで戻ると三線と歌声が聞こえてきた。


超スローモーな水牛車。
これに乗って観光すると おじぃが唄う民謡が聴けます。


水牛車乗る?と母に聞いたら「水牛、好きじゃないからいい。」というツレない返事…。


出番待ちの水牛たち。


昼食は「竹の子」で八重山そば。


庭にも席があったのでデイゴの木の下で食べることにしました。


八重山そばは具が短冊切り。
ピィヤーシというスパイスを
振って食べると一段とオイシイ!
ピイヤーシはこの「竹の子」の
おばあちゃんが発明した
この島独自のスパイス。


お散歩へ出かけるネコちん。


昼食後は島の西側に行ってみることにしました。


夕日を見るのに絶好な西桟橋。
夕方になると観光客と島の人で賑わうらしい。
ぼんやり見えてるのは小浜島、奥に西表島。


桟橋の先端から浜辺を見る。
海の水が透明でホントに綺麗。


海に入って魚を探す鳥。 採れなかったらしく飛び立ってしまった。
ジャマしてゴメンよー。


蝶々が舞う中、コンドイビーチに向かう。


道先案内人。


綺麗な赤い花だと思ったら… 赤いのは葉っぱの模様だった。
フシギー。


この緑のトンネルを抜けると


コンドイビーチ。


あれ? ギャーかわいいネコたちが!


観光客からゴハンもらってノンビリ暮らしてるみたいです。


「ケータイ打ってないでゴハンくれ」 チビロビくんと記念撮影。


星砂とちっちゃい貝殻。


バシャバシャバシャーっと音がして、海を見てみると


+++ movie +++
ワンちゃんが水遊びしていた。 ボール投げてもらって大喜び。


貝を拾ったりネコと遊んだり、時間を忘れてのんびり過ごしました。
竹富島のネコたちの時間もゆっくりなんだろうな。


西桟橋で夕日を見たかったけど、曇り空で期待できなそうなので宿に帰ることにしました。


途中、安里クヤマのお墓に寄り道。


安里クヤマとは民謡「安里屋ユンタ」に歌われる実在した女性。


宿に戻り、母は先に入浴。
お風呂は脱衣所がなく、廊下からいきなり浴室。だから着替えは浴室内でしなければならず、服を濡らさないようにするのに一苦労でした。

7時、夕食の時間になり食堂へ。
宿泊客は私たち含めて6・7人。一人旅の女性2人が意気投合していた。一人旅、かっこいいなぁ。


メニューは沖縄の食材を使った郷土料理。
石垣牛ステーキもある♪
ステーキはモチロンA1ソースで。


初めての「中身汁」。
具は豚の臓物。
上品な味で残さず食べた。


夕食後は自販機でオリオンを買って、持ってきた岡本太郎の「沖縄文化論」を読んだり、沖縄雑誌を借りてきたりして部屋で過ごしました。高那旅館で沖縄文化論を読むのは小さな夢だったので。


「お母さんテレビっ子だから」
と部屋に戻ろうとしない母。
旅情がないなぁ、もー。


今日は4〜5時間歩いたので布団に入ったら一瞬で寝る予定だった。のに、隣の部屋のオッサンのイビキがうるさーい!下品なクシャミもイヤー!寝屁禁止ー!!



prev top next