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2004.12.20 竹富島〜石垣島



昼食は「やらぼ」でエビそば。


車エビが贅沢にゴロゴロ入っている。
スープにもエビのうま味が溶けていてスゴク美味しい!


島の南側は一般の立ち入りが制限されていて、車エビの養殖場になっています。そこで採れたエビが使われているエビそば。ぷりぷりしてホント美味しい。スープも一滴残らず飲み干しました。(ちょっとしょっぱかったけど。)


少し歩いて世持御嶽(よもちうたき)へ。


ここは毎年旧暦の9月(or 10月)に種子取祭(たなどぅい)が行われる神聖な場所。
うーん、いつか沖縄の祭を見てみたい。


普段は立ち入り禁止。 木のトンネル。フクギかな?


こんなかわいいシーサー発見。
(↑カーソル乗せてね)


竹富島ではシーサーは屋根の上にいることが多いです。
屋根を見上げながら、いろんな表情・ポーズを決めてるシーサーを見て歩くのも楽しい。




歩き疲れて高那旅館の斜向かいにある
茶屋「たかにゃ」で休憩することに。


飲物を注文して雑貨など見てたら、トランシーバーを持った若い兄ちゃんが入ってきた。お店の人とあれこれ話している。少しして店員さんが「すみません、これから貸切にしなくてはいけなくて…」と別のお店に行くように言われた。え?え?なんで?としぶしぶお店を出た。どうも「メレンゲの気持ち」とかいうテレビ番組のロケが始まるらしい。バタバタと辺りが慌ただしくなって、セッティングが始まり出演者たちが入ってきた。

テレビって先客が入ってても無理矢理追い出すくらい偉いわけ? しかもスタッフの一人が私の手にカメラがあるのを見ると「写真撮影はご遠慮くださーい!」などと叫びやがった!持ってただけなのにー。
なんだかもう業界人の毒気にあてられて何かが台無しになった気がした。


しょーがないので近くの食事処でジュースを飲みつつ、それぞれ夫にハガキを書いてフェリーの時間まで過ごしました。


竹富郵便局。 この木なんの木?


高那旅館で荷物を受け取り、港まで送ってもらう。


もう1泊くらいしたかったなぁ。


石垣島に着き、帰りの飛行機まで時間があったので


大好物のハムチーズサンドと
カーリーフライをパクつく。
港の近くの釣具屋にいたワンちゃん。


そんなこんなで石垣島・竹富島の旅、ネコたちにも会えてのんびり過ごすことができました。
母も喜んでくれたようで嬉しかった。(でも相当疲れたらしい。)


帰りは爆睡であっという間に羽田。
クチ開いて寝てたぽい。恥ずかしい…。



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