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2005.02.11 高松〜直島



今日は直島へ渡る日。

朝食はうどんを食べに商店街へ。


「こんぴらや」。セルフサービスのお店。
うどんの他にもおにぎりや漬物もある。


この讃岐うどん屋は、注文カウンターでうどんの玉数と温or冷を告げ、渡してもらった麺に、自分で好みの薬味やトッピングを乗せていく「セルフ」のお店。讃岐うどん屋はこういうスタイルが多い。それに安い!


うどん屋なのにモーニングサービスがあって
この日はゆで玉子かちくわ天どちらか一つ選べました。
すごいぞ香川のうどん文化。もちろんすごく美味しい!


どうも香川ではうどん屋はファストフード店と同じポジションらしい。出勤前のスーツ着た若者も普通に「朝食」を食べていました。羨ましいー!私も毎朝うどんでいいよ。。


ホテルへの帰り道で見つけた「香川ネコ」。


ホテルをチェックアウトし、高松港へ向かいます。


途中見つけた岡山放送のビル。
香川なのに岡山?


↑このキャラクターOHくんは香川でも大人気らしく、コンビニに入ったら一番目立つ所にOHくんグッズコーナーがあって驚いた。見てるうちに愛着が湧いてきて、気が付いたらメモパッドを持ってレジに並んでいた。おそるべし岡山放送。


高松港。瀬戸内海は24時間船が行き交っています。


直島行きフェリーまで時間があったので「北浜alley」にあるカフェで時間を潰すことに。


倉庫をリノベートして
カフェや雑貨屋などが入っています。


赤さびに覆われたトタン張りの倉庫。


海が見える「umie」に決めた。


海に面したカウンター席には双眼鏡が!


今日みたいな綺麗な青空の日もいいけど、
天気の悪い日に雨音を聞きながら波の立つ瀬戸内海を眺めるのもいいかも。


倉庫だけあって天井が高くて開放感がある。のんびりした空気の中、思い思いに時を過ごしているひとたち。 umieは高松では話題のカフェらしいけど、全然気負った感じがしなくて居心地がいい。 中年のご夫婦も普通に談笑している。すてき。

本を読んだり、双眼鏡で眺めたりしてたらあっという間にフェリーの時間。
時間があったらまた来よう。


直島までは約1時間。 車もどんどん積まれていく。


船は島と島の間をすり抜けながらゆっくり進んでいく。
内海だし、バルト海に似ていると思いました。
(沖縄の爆走船に慣れてるのでじれったく感じたけど…。)


わお!昭和チックな船内。 直島の素敵なポスター。
一枚欲しいなぁ。


ウトウトしていたらすぐそこに直島が見えていた。


いよいよアートの島、直島に上陸!



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