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2005.02.13 丸亀、観音寺



猪熊弦一郎現代美術館は1991年に谷口吉生の設計で建てられた
猪熊作品の常設展&企画展を行っている美術館。


外壁には猪熊画伯の動物たちの絵。
中の展示室はミニマルでモダンな空間でした。


光の入り方も計算されてるのかなー。
見とれてしまった。


猪熊弦一郎の奥さんは大のネコ好きで、家には何匹もの猫がいたらしい。
ゆえにネコを描いた作品も多くて、ミュージアムショップではネコシールやらネコポストカードをごっそりお買い上げしてしまいました。危うく9,000円もするネコ柄風呂敷に手を出すところだった…。


観賞後はミュージアムカフェでお茶。
猪熊関連の書籍も置いてあってお茶しながら読むことができます。


「画家のおもちゃ箱」は猪熊画伯が自身のコレクションを紹介している本で、
アンティークショップで掘り当てた物から海岸で拾った石まで、
手に入れたときのエピソードがステキな写真とともに紹介されています。
(コレクションの一部は美術館にも展示してあります。)
今は絶版になっているので絶対ココで読もうと決めてました。


メニューの表紙はネコを抱いた人の絵。
よく見ると頭にもネコが乗ってます。
店員さんに頼んで1部いただきました☆


美術館を出て、昼食はもちろんうどん。


もうどこのうどん屋でも美味しいんだろうなぁー。シアワセ。


せっかく車もあるので足を伸ばして観音寺までドライブ。


夕焼けに染まる瀬戸内海がホントに綺麗。


道に迷ったりしながらも観音寺の有明海岸に到着。
ここには「銭形砂絵」という巨大な砂のオブジェがあります。作られたのは寛永10年(1633年)で、いろいろ謎も多い砂絵です。が、この砂絵を見ると長生きしてお金にも不自由しないですむという言い伝えがあるので、ガツガツとやってきました。


夜はグリーンにライトアップ。
小さく見えるけど東西122mもあります。


下から見ただけじゃなんだかよくわからないので、全景が見えるという近くの山(琴弾山)の山頂に行ってみることにしました。


スゴイ怖いんですけど…。


引き返そうかとも思ったけど、頭の中で「お金に不自由しない」という文字が渦巻いていたので、気合い入れて行きました。山頂にはちゃんと駐車場や展望スペース、トイレなどがあって綺麗に整備されてて一安心。


おぉ〜!おカネだ!銭だ!御利益ありますように…。
昼間の砂絵はコチラ


帰りは高速でビューっと高松へ。


オリオン座がくっきり。 夜もやっぱり悪趣味な
ゴールドタワー。


さて、夕食はもちろんうどん。これで「一日三麺」達成だぜ!と思っていたのに「肉喰わせろ!ニクー!」と叫ぶ野獣化した人がいたので、北浜alleyにある「Izara Moon」というダイニングで食事。


夜はキラキラ綺麗なalley。 umieに行きたかったけど
日曜日は早々と閉店でした。
でもココも美味しくてくつろげました。


ホテルに帰って四国最後の夜に乾杯!
(相変わらず限定モノに弱いのです)



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