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2005.11.23 バルセロナ



今日でバルセロナとはお別れ。


朝、もう一度サグラダファミリアへ。


文字盤がかっこいい。12がなくて14が2つあるのはナゼ。


今日は職人さんたちの仕事ぶりを見れるのが楽しみでした。
(先日行ったときは土曜でお休みだったので。)

サグラダファミリアが育つ現場です。
「世界で唯一、有料の工事現場」だって!


職人さんたちがストーブにあたりながらコーヒーブレイク。
日本人らしき人がいたので外尾さんかと思ったけど別人でした。
(外尾さんのお弟子さん?)


今日は階段で塔に登ってみました。




職人さんたち。命綱付けて作業してる人もいます。
サグラダファミリア建設に関われるなんてスゴイ誇りだろうなぁ。


整然と建物が並ぶバルセロナの街。これで見納め。


柱の下に黒い影が… サグラダファミリアネコ!

ガウディの思想が脈々と受け継がれている、まさに生きている教会でした。
さよならサグラダファミリア。またいつか☆


土産屋ネコちゃんもバイバイ! 不動産屋の広告。
90平米一軒家で約38万ユーロでした。

ホテルをチェックアウトしたあとはカサ・バトリョ(カサ・バッリョ)へ。


繊維会社を経営していたジョゼップ・バトリョに依頼され、もとの建物を増改築してできた家。
外観はなんだか人の骨のようにも見えます。


カサ・バトリョは今は一部が集合住宅として実際に使われています。
2002年のガウディーイヤーから内部を見学できるようになりました。


入口では解説を聴くことができる
イヤホンを借りられます。
キノコのような暖炉。欲しい…。


至る所に自然の物をモチーフとしたカワイイ形がいっぱいです。



窓越しにグラシア通りを。 リビングルーム。
テラスに続く大きな窓の前にある
2本の柱が印象的でした。


私はカサ・ミラよりカサ・バトリョの方が好きだなー。
こっちのほうが、シンプルでさりげなさが絶妙で居心地が良かった。


居住者専用エレベーターのドア。
カッコイイーー!
吹き抜け。
爽やかなブルー基調のタイル張りです。


カサ・バトリョのテーマは「地中海」と聞いても、外観の骨っぽさから「どこが?」って感じだったけど、この吹き抜けを見て、まるで海深くからキラキラした空を見上げてるような気分になれて、なるほどと納得しました。


ランドリールームなどあるフロア。 白壁にトップライトが反射して
明るくて気持ちいい空間でした。


屋上はカサ・ミラとは違う
カラフルなタイルのオブジェ達が!
(換気口とかですが)
砂糖菓子みたいで可愛らしいです。


ミュージアムショップにあった
AGFAのカサ・バトリョカメラ。


カサ・バトリョ、かなり気に入りました。 カサ・ミラは一回見ればいいかな、という感じだったけどカサ・バトリョはまた来たい!と思いました。


ホテルに預けてある荷物を受け取って、タクシーでプラット空港へ向かいます。
バルセロナ、いい街だったなぁ。もっと居たかった。



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