9/10



夜中に雪が降って街はうっすらと雪化粧。


すぐ溶けそうだけど…


もしかしたら森の墓地も雪景色かも!とささっと朝食を済ませて電車に飛び乗りました。





おぉー。これは期待できそう。


あれ? あんまり白くない…。
今年ヨーロッパは500年ぶりの暖冬なんだそうです。
現地の人も雪の少なさに驚いてるとか。憎いぜ温暖化。

でも雨雲と晴れ間の混じり合いが不気味に綺麗。



電車に乗って中央駅へ。




ストックホルムの地下鉄は全線100駅中66駅にアート作品が展示してあります。(というよりホームの岩肌に描かれている。)

スウェーデンクローネも底をついてきたので、無料で楽しめるパブリックアート鑑賞にゴー!


昨日SLセンターでもらってきた
市内美術館案内とメトロアートガイド
各駅の作品と作家が紹介されています。

ガイドブックから見たい駅を選んでルートに悩む…。
地下鉄はブルーライン、グリーンライン、レッドラインの3路線があります。
効率よく回るには…??

ちなみにガイドブックには全部の駅の写真が載ってるわけではないので(文字による一覧はあるけど)、駅めぐりをするなら事前にネットで調べるのがいいと思います。


印象的だった駅。
T-Centralen(中央駅)から。

ブルーラインホーム



Kungs-tradgarden 駅。




Rissne Duvbo 駅。




Vreten 駅。

スウェーデン在住日本人彫刻家・楢葉雍氏の作品。
タイトルは「空の記憶」。




Solna centrum 駅。





Nackrosen 駅。




Hallonbergen 駅。





ストックホルムの地下鉄は岩盤を堀抜いたままでデコボコ。
何を使ってどうやって掘ったんだろう??


車内座席のシートにはストックホルムの
ランドマークが描かれています。
そんなこんなで中央駅に戻ってきました。


Coffee Cup で休憩。 コーヒーとベリーのマフィン。


休憩後はスーパーマーケットであれこれお土産を買い込んでホテルに帰りました。


北欧で暮らす人たちは、皆、長い冬を快適に楽しく過ごす知恵を沢山持っています。
色とりどりのテキスタイルや、ぬくもりのある木製家具、窓辺のデコレーション、地下鉄のアート…。
それでも厳しい寒さと日照時間の少なさから、アルコール依存症や鬱病になってしまう人が多いそうです。



夕方、夕食のレストランを探しにホテル近辺をウロウロしてみたけど、これ!ていうのがなくて、デリを買って部屋でゆっくり飲むことに。


アパートの各部屋の窓辺もおしゃれに飾られてます。


やきとり見つけた。
懐かしいよ醤油味が。
あとはサラダとかペンネとか
ナッツとかワインとか


パケ買いしたこのビール… イタチ?ミーアキャット?
妙に可愛いんだけど♪

ミリオネア見ながら食べて飲んで
ほろ酔いで荷造りして
最後の夜は更けていきました…